お知らせ
山陰初のイベント🤩
プロジェクションマッピングレクリエーション
プロジェクションマッピングを使ったレクリエーション![]()
圧倒的な映像美!
以前、福祉のお仕事JOBカフェしまねでお知り合いになった広島県に会社のある業者さんが来てくださいました!
触ると絵が動いたり、色がついたり、音が鳴ったり![]()
もう、子どもたちは興味津々。
やりたくて仕方ないという感じでした♪
50分間の時間はあっという間!
子どもたちは映像の世界にのめり込んでました![]()
あとがき
映像への興味関心を持つことは悪いことだとは思いませんが、プロジェクションマッピングが投影されたとたん異常なほどの子どもたちの興奮は現代のメディア文化への課題を映し出しているようでした。まだ「遊ばないよ」と声を掛けても耳に入らないほど、映像に気をとられてしまう現実。きちんと大人がルールや遊び方を決め目的をもって遊ばせる。これが私たちに課せられた使命だと思いました。
また、ヨーロッパではソーシャルメディアを使わせる年齢を決めて法律化しているように適性年齢を見極める必要もありそうです。子どもはせめて中学校を卒業する頃まで大人が責任を持ってメディアを管理すべきだと思います。「子どもの自由」という言葉で守られていますが、自由はあくまでルールの中での自由。それ以外はただのワガママでしかありません。大人が正しい目をもたなきゃですね。


