い川福祉会・法人としての使命
組織をつくり、社会の福祉に寄与する。
人として幸せに生きる力を育てる拠りどころを
  創る。
モラルを大切にする社会をつくる。
法人自らが、夢や希望・目標を持ち、そして語り
  人々の夢や希望・目標を育てる。


あい川保育園からあなたへ・・・

子育ては、
親だけが担うものだと思っていませんか?
そうではありません。
子どもは社会の宝です。
子どもを育てることは未来の日本を支える人材を育てることです。
宝物である子どもは、乳幼児期の現在 (いま) をしっかり愛され、
未来 (あす) を生きる力を育てられなければなりません。
あい川保育園の子育ては、あい 
【愛】 が 【川】 となって
子どもひとりひとりに注がれるよう願って育てます。
あい川保育園はあなたの子育てのパートナーです。
あなたの就労も支援しますが、苦労や辛さも一緒に乗り越え、
お子さんの成長を一緒に喜び、あなたと共に成長していきたいと願っています。





      保育方針

健康な体をつくる
 
  ・地域の自然に触れ、戸外で遊ぶ。
  ・五感を使って遊ぶ。
  ・裸足で生活する。
  ・米つくり、野菜つくり等に参加し、クッキングや行事食を楽しむ。
  ・安全性や旬を大切にした食材を使い、手作りした食事を味わう。

健康な心を育てる
 
  ・0,1歳児・・・・・・・穏やかな環境の中で愛着関係を育む。
  ・2,3,4,5歳児・・人とのかかわりの中で人間関係の基礎を育む。
  ・地域の歴史・伝統・文化・芸術・自然・情緒に等に触れさせ、出来るだけそれを
   体験させる。
  ・童謡・わらべうた・こもりうた・唱歌等を大切にし、情緒を育てる。



     保育の目標

健康な体と心をもつ子
 
  ・元気でよくあそぶ子
  ・思いやりのある子
  ・夢や希望、意欲のある子 
  ・ふるさとを愛する心をもつ子



保育理念

子どもは、社会の宝です。
            あい川保育園は子育てのパートナーです。
 私たちは保護者と一緒になって、地域の歴史・伝統・文化・芸術・自然・情緒の中で、【愛】を【川】のように子どもたちに注ぎ、心身ともに健やかに、子ども自身が自ら伸びていく無限の可能性を育てたいと願います。
 私たちは、子どもが現在(いま)を幸せに生活し、未来(あす)を生きる力を育てる保育の仕事に誇りと責任を持って、自らの人間性と専門性の向上に努め、一人ひとりの子どもを心から尊重し、次のことを行います。

私たちは、子どもの育ちを支えます。           
私たちは、保護者の子育てを支えます。         
私たちは、親子のふるさとを創ります。


(子どもの最善の利益の尊重)
 私たちは、一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保育を通してその福祉を積極的に増進するよう努めます。

(子どもの発達保障)
 私たちは、養護と教育が一体となった保育を通して、一人ひとりの子どもが、心身ともに健康、安全で情緒の安定した生活が出来る環境を用意し、生きる喜びと力を育むことを基本として、その健やかな育ちを支えます。

(保護者との協力)
 私たちは、子どもと保護者のおかれた状況や意向を受けとめ、信頼と協力関係を築きながら、子育てのパートナーとして、子どもの育ちや子育てを支えます。

(プライバシーの保護)
 私たちは、一人ひとりのプライバシーを保護するため、保育を通して知り得た個人の情報や秘密を守ります。

(チームワークと連携)
 私たちは、職場におけるチームワークや、関係する他の専門機関との連携を大切にします。

(利用者の代弁)
 私たちは、日々の保育や子育て支援の活動を通して子どものニーズを受けとめ、子どもの立場に立ってそれを代弁します。

(地域の子育て支援)
 私たちは、地域の人々や関係機関とともに子育てを支援し、そのネットワークにより、地域で子どもを育てる環境づくりに努めます。

(専門職としての自己評価と責務)
 私たちは、「保育の目標」に掲げている子どもの姿を、自らをも振り返る視点とします。
 そして自らの行う保育について、常に子どもの視点に立って自己評価を行い、保育の質の向上を図ります。
 また研修や自己研鑽を通して、常に自らの人間性と専門性の向上に努め、専門職としての責務を果たします。